あなたの町の水道屋さん 水まわりメンテナンス全般 住宅設備機器販売 漏水調査、修理 【大森設備・大阪市東淀川区】


 あなたの町の水道屋さん
 大森設備

 一般家庭のお客様

取り扱い商品ラインナップ
エコ商品紹介
メンテナンス依頼のお客様へ

 マンションのオーナー様

直結給水改造工事

 漏水調査・修理

知って頂きたい事


―更新情報―







―取り扱い商品―




























   コラム


   水に関するコラム

へのリンク
NEW!
私のお気に入り!
Bブリジストン ポリブデン管  
30/5/25

 さすがはブリジストン!!
今回の商品は専用工具での締め付け要らずで継手に差し込むだけ
の簡単施工。

配管自体が曲がるので継手の数を減らすことが出来るので漏れる
心配も減る。

さらに配管後の通水でのノリや切り粉の心配もなく衛生的。

ただ埋設配管には使いづらいのが難点
これからの改良に期待しています。


へのリンク
     
私のお気に入り!
A未来工業 樹脂配管材
     21/3/16 
 
 水道配管材に、樹脂管材料が本格的に普及しだしたのいつ頃からでしょうか。最近ではホームセンターでもプロ専用ブースには必ず置くようになっている。

ホント様々なメーカーが独自の製品を開発して販売している。最初、一体どの商品が適当なのか分からず、いろいろ調べた。結果、私は未来工業のWタイプといわれる材料がお気に入りで、専ら使っている。

この商品の継手には、ゴムは一切使わず、タケノコ状の継手に工具で樹脂管を広げ挿入する方式で、ゴムの劣化による漏水の心配はないという事が最大のお客様(施工者)の安心につながると思っている。

又、管内径に継手を挿入するので、管表面の細かな傷や汚れなどさほど神経を使わないで済む。そして、継手流路面積もより管面積に近く、圧力損失が少ないという点も気にいっている。

欠点としては、工具を使うので、やや作業性が劣る事と、全て取寄せ商品となるので、在庫管理を常に心がける必要もある事といえるが、私はさほど気にならない。

かつて、営業の方に、技術上の相談に乗って頂いた事があるが、本当に親切にしていただきました。この場で御礼させていただきます。「うちの息子も将来おおきくなったら未来工業に就職させたい!」などと話題にしました。

未来工業は、よくマスコミにも話題を提供し取り上げられるユニークな会社だ。「考える」という事が会社のキーワードといえるが、アイデア商品を開発し、提供してくれるのが楽しく、常に私は注目している。
へのリンク
   NEW!

私のお気に入り!
@スリーボンド TB2086N(低温硬化型接着剤)


  21/2/28 
 
 昨年の夏、私共の店に飛び込みで営業にこられた方がいました。特に何を売るとでもなく、さわやかにあいさつをして帰られたのですが、それから、2〜3日後にご本人から手書きの礼状のはがきが届きびっくりした。

それがスリーボンドの大阪支店の方だったのですが、そのていねいな営業の姿勢には感心した。いつかこの事を紹介したいと思って今、この機会に書いておきます。

私がよく使っている商品はスリーボンドTB2086N。(もちろん仕入れ先を通してです。。)この接着剤はエポキシ樹脂を主成分とし、二液性で、低温時にも容易に反応硬化し、接着する。

そして耐衝撃性もあるので、私は、特に塩ビ排水管の割れの補修に使用している。それがええあんばいなんです!特に冬場に多い塩ビ排水管の継手のアゴ割れ。

一度、ある現場では、継手が二つに割れているけどPSが狭くて取替え不能の配管がありました。そこにこの接着剤を応用して使用し、補修したところ水漏れが止まったのでした。

この商品は、なにかと水道配管部材には、相性がいいので、お気に入りの一品になっている。
ということで今後、私のお気に入りを順次紹介していきます。


へのリンク
     NEW!
アロン化成名古屋工場見学リポート
「日本で最初に塩ビ管を製造したのはアロン化成だった!」
   21/1/7  
 
 新年あけましておめでとうございます!このコラムをかりまして、新年のご挨拶をさせていただきます。 さて今回は管材メーカーのアロン化成について、少しお話をさせていただきたいと思います。

今回も、いつもお世話になっている仕入先様のご配慮で、研究会の皆さんと共に見学させていただきました。ほんとうにありがとうございました!

「アロン化成」は、関西に住む私達にあまりなじみが薄かったメーカーというのが率直な印象。(勝手な事言ってすいません。。)ですが、よく新聞の一面にロゴ広告が載っている印象がある。

又、介護用品に力を入れているのも感じられる。そして、なによりも「この商品便利で助かる!」というアイデア商品を生み出してくれているので、私達水道屋さんの認知度もアップしていると思う。

工場では、早朝の休業日にもかかわらず社員の方が親切に応対していただきました。その熱心さともてなしに大変感動。その時に会社についていろいろとご紹介していただきました。

アロン化成の「アロン」のいわれ。創業当時の社名である矢作工業株式会社にちなんで、矢作の「矢」を形どった「」印をトレードマークとして使用している。でも最近は「Aron」の印象も結構あると思う。

そして昭和28年に、「矢」の英訳である「アロー」と、ナイロンやテフロンの「ロン」という響きを合成して「アロン」という商標が生まれた。そして最終的に「アロン化成」となったそうです。

又、有名な瞬間接着剤の「アロンアルファ」はアロン化成のアロンから来ていることを教えていただきびっくり。そんなんで、この名古屋では管材用の接着剤はよく売れているという。

そして最もびっくりしたのは、日本で一番最初に塩ビ管を製造した会社がアロン化成だったという事。普通塩ビ管といえばセキスイが一番有名で古いと思っていたが、この事実全然知られていない!もったいない。


日本で一番最初に製造された塩ビ管は白かった!
1951年(昭和26年)エドウイン・G・フィッシャー博士の指導で製作

塩ビ管はグレーかHIの濃い群青色かと思っていたが、元は白い色をしているんですよね。社の方に尋ねるとそれぞれの用途に従って色付けをしたり、配合を変えたりしているそうです。

その他、社の皆さんと新商品やアイデア商品の開発に関する興味深い話など楽しくディスカッションさせて頂いた。又工場では排水管、マスの性能を確認できる巨大な実験施設も見学させて頂き、有意義は研修の一日を過ごさせていただいた。

きっとこの工場見学で、大阪にアロン化成のファンが数社誕生したんではないでしょうか!?

     
TOTO本社工場(九州)見学リポート  その7
   20/12/26  
 
 今回は水栓金具のメッキについて少々。
 まず、水栓金具の製造工程をご紹介します。

「中子成型」
水栓金具の通水路となる部分を砂で成型する。

「鋳込・金型鋳造」
溶かした銅合金を鋳型に流し込み水栓金具の複雑形状を形作る。
 下写真は金型から出されて、余分な部分を鋸で切り取った後の合格品です。(空洞の部分に中子が入っていた)

「機械加工」
NC加工機で鋳造品にネジを切ったり穴を開けたりする。

「研磨・ロボット研磨」
何種類もの研磨用ベルトを使用し部品表面を削りながら外観形状の仕上げを行う。

「メッキ」
ニッケルメッキが錆の防止、クロムメッキが傷の防止・光沢を保つ役割を果たしている

そして、様々な検査を経て、組立、包装、出荷される。

工場見学では、ロボットが器用に金具を磨いていていたところと、様々な部品がどぶづけメッキされるところが印象的でした。特に次々メッキされる部品の仕分け作業が大変だと思います。細かいモンね〜。

今は大変不景気な時代で、多種多様な商材をいかにローコストでニーズにあわせて、ピンポイントで生産できるかが問われているのではないかと思います。生産管理がますます難しい時代であると思いました。

研磨前の鋳造品(自動水栓吐水部)
メッキ前の金属はこんな色をしてるんです!

さて、私達の仕事に切っても離せないのが水栓金具。そしてクロームメッキされた部品です。よく「メッキが剥がれる」とことわざ風に言うことがありますが、どういう訳か安い商品=剥がれやすい傾向にあるようです。一見同じ商品に見えても、プロがみればすぐその違いがわかるものです。

それは、メッキの技術に明らかな違いがあるといえます。最近は樹脂製の水栓金具も多く見受けられますが、なおさらメッキが剥がれやすい傾向にあると思います。

過去に遠方に出張修理に出かけた時の事ですが洗浄管と言われる部品をパイプカッターで切断したところ、メッキがベロベロその切断部分から剥がれてきたことがありました。(某メーカー品)

「えーうそー!こんな遠い所でどうしてくれんねん!」の状態でしたが、たまたまTOTO製の予備があり、もう一度やり直すと綺麗に切断でき、事なきを得て修理する事ができたのでした。


めっき耐食性比較(写真上から I社、今はなきM社、K社、TOTO)

プロとしてお世辞を言う訳ではありませんが、やっぱり違いま!TOTO製は。まーちょっと高いけど。。。

TOTO様。これからもどうか、私達水道屋さんの期待を裏切らず、又驕らずに、頑張ってください!このコラムをエールとします。
(以上、このシリーズ終わり)

ホーム営業品目会社案内コラム漏水研究室リンク
出張可能地域は以下の通りです
大阪市内(北部)・吹田市・摂津市・豊中市・池田市 等、大阪府北部、兵庫県東部を中心とした地域。
その他地域については、随時お気軽にご相談ください。

水まわりの専門店 大森設備
TEL:06-6324-3598 http://www.omorisetsubi.com
Copyright © 2008 omorisetsubi. All Rights Reserved.
お問い合わせ